熱闘!東伏見
8/15(水)も暑い。
が、東伏見の自宅から近い早大硬式野球部の
練習グラウンドへ。
関西大学野球部の土佐監督のご好意で、関大対
早大のオープン戦を見せて頂いた。
一連のフィーバーで一時期は騒然としていたよう
だが、施設の改修もあり関係者以外は立ち入り
禁止のところを特別に見せて頂いた。
報道陣も皆無に等しい。
13:00よりプレイボール。
関大の先攻。
早大のピッチャーは、斉藤祐樹。
ストレートの威力が凄い。
低めに抑えるコントロールもよい。
しかし、今回は土佐さん率いる関大の選手が
もっとがんばった。
関大は先取点をあげるも、逆転され2-1の苦しい
戦いが続いた。
しかし、1点ずつをしぶとく取り、ついに逆転。
苦しいピンチもなんとか凌いだ。
早大もホームならでは余裕のある中しつこく攻める
が、なかなか点数が取れない。
両チームとも見ていて気の抜けるようなプレーは
一切なく、非常に「締まった」良い試合であった。
あの暑い中よくも集中力を欠かさずここまでプレー
できるものだ。
昨年の同じ試合では、関大の大敗だったという。
「オープン戦といえども、早稲田に勝ちたい」
その執念の勝利だったような気もした。
真夏の熱闘は甲子園だけが舞台ではない。
人知れないところで、熱い真剣勝負が行われている。
毎日が本番。
よく言われることだが、両校選手から、その言葉の
意味を目の前で教えてもらったような気がした。
終了後、土佐さんに「ナイスゲームでしたねぇ」と声を
かけたが、
「胃が痛かったわぁ~」
との返事。
ベテランの土佐さんもまた、もちろんのことながら
真剣勝負であった。
土佐さん。ありがとうございました。



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