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カテゴリー「スポーツ」の記事

2007年8月16日 (木)

熱闘!東伏見

8/15(水)も暑い。

が、東伏見の自宅から近い早大硬式野球部の

練習グラウンドへ。

関西大学野球部の土佐監督のご好意で、関大対

早大のオープン戦を見せて頂いた。

一連のフィーバーで一時期は騒然としていたよう

だが、施設の改修もあり関係者以外は立ち入り

禁止のところを特別に見せて頂いた。

報道陣も皆無に等しい。

                                                           13:00よりプレイボール。

関大の先攻。

早大のピッチャーは、斉藤祐樹。

ストレートの威力が凄い。

低めに抑えるコントロールもよい。

しかし、今回は土佐さん率いる関大の選手が

もっとがんばった。

関大は先取点をあげるも、逆転され2-1の苦しい

戦いが続いた。

しかし、1点ずつをしぶとく取り、ついに逆転。

苦しいピンチもなんとか凌いだ。

早大もホームならでは余裕のある中しつこく攻める

が、なかなか点数が取れない。

                                                     両チームとも見ていて気の抜けるようなプレーは

一切なく、非常に「締まった」良い試合であった。

あの暑い中よくも集中力を欠かさずここまでプレー

できるものだ。

                                                    昨年の同じ試合では、関大の大敗だったという。

                                                     「オープン戦といえども、早稲田に勝ちたい」

                                                 その執念の勝利だったような気もした。

                                                 真夏の熱闘は甲子園だけが舞台ではない。

人知れないところで、熱い真剣勝負が行われている。

                                                毎日が本番。

よく言われることだが、両校選手から、その言葉の

意味を目の前で教えてもらったような気がした。

                                                終了後、土佐さんに「ナイスゲームでしたねぇ」と声を

かけたが、

「胃が痛かったわぁ~」

との返事。

ベテランの土佐さんもまた、もちろんのことながら

真剣勝負であった。

土佐さん。ありがとうございました。

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